店舗と通販を切り分けたアプローチで、前年同月比2倍の問い合わせを獲得!

業種
キッズ(おもちゃ・ベビー・マタニティ)

お客様からのご相談内容

店舗と通販で子供をターゲットに小売業をやっておられますが、昨今より少子化が進み、新生児から小学生前までの商品を売り込む広告ツールが少なくなってきて、新しい広告がないか日々探されていました。タウンマンションプラスは、子供をターゲットとした広告戦略はできるのか、ということでご相談をいただきました。

  • ご提案

    まず、店舗と通販を2つに分けて特定した潜在顧客へのアプローチをご提案しました。店舗商圏は自転車15分圏内として、居住年度を7年~10年あたりに訴求。通販に関しては、場所が関係ありませんので、密集エリアのターゲットマンションへ配布することをご提案しました。

    ご提案要件

    • ・店舗から自転車15分圏内と当該最寄り駅で前後1駅が最寄となる
      築浅ファミリーマンションに2巡配布。
      ※こちらで効果測定後、通販手法を確定させる。
    • ・通販は、密集エリアの築浅ファミリーマンションに限定

    実施プラン

    • ・店舗:分譲マンション:15,000部×2
    • ・通販:分譲マンション:20万部
  • 結果

    店舗集客商圏内で、テストマーケティングとして効果測定を行い、集客条件に近しい分譲マンション20万世帯で通販ターゲットで実施したところ、前年同月比2倍の問合せを獲得。店舗集客と共にリピート顧客も囲い込むことに成功しました。

  • まとめ

    実店舗と通販を同時展開されている商品サービスの場合、オフライン広告に限りがあるので、ポスティング手法を見落としやすいです。属性情報とマーケティングをすることで、おおよその見込み客の市場母数が明確になりますので、費用対効果を考慮した戦略立案がしやすいのです。

  • お客様の声

    個人情報の施行から、広告手法が色々と制限されている中、ウェブとリアルの戦略で模索している中、素晴らしい広告商品に出会いました。ある程度、単価の高い商品なら絶対お勧めな広告ツールです。新店舗の時もお世話になりますのでよろしくお願いします。

事例一覧