DM2017.2.28

効果的な宣伝法とは

ダイレクトマーケティングの専門家であり起業家のCraig Simpsonが2016年12月14日、Entrepreneurにベストな結果を生み出すプロモーションキャンペーンの極意を投稿した。

以下、Entrepreneurより引用する。

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商品を知り、消費者を知る

商品を知ることは非常に重要だ。その商品の製作過程や、機能、他社製品との違い、商品ができあがった経緯など、アピールしたい商品についての情報を全て把握すると、自然とどのようにアピールするべきかが見えてくるのである。

また、その商品をどの世代のどのような人に注目してもらいたいのかを考える必要がある。ターゲットを絞ることで、おのずとDMのデザインや使用する文句が浮かび上がってくるのだ。

DMの外観と見出しに工夫を

ターゲットが絞れたら彼らが好みそうなものを考えてゆく。重要なのは、DMのデザインや文句は客観的に考えるということだ。いくら独特な表現をしたとしても、それが消費者の心に響かなければ成果は出ない。ターゲットが好みそうなものは何か、商品に関する情報は盛り込めているか、としっかり考えることが求められるのだ。

他のDMと差別化を図るための工夫として、DMの封筒に派手な色を用いたり、サイズの大きなものを使用して存在感を出したりするのもよいだろう。

キャンペーン後の回答率を確認

DMキャンペーンが終了したら、消費者の回答率を確認する必要がある。改善点を見つけることで、次回のキャンペーンでより多くの利益を生む可能性を秘めているのだ。多少の出費があったとしても、フィードバックは今後の方針に欠かせないのである。

(画像はEntrepreneurより)


▼外部リンク

Entrepreneur
https://www.entrepreneur.com/article/283877

この記事を書いた人

広告研究ニュース編集部

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